WebRTCを用いたサービスとして
コンセプトをともに練り上げられた

株式会社ケイ・オプティコム

株式会社ケイ・オプティコム

株式会社ケイ・オプティコムは、関西電力グループの電気通信事業者で、関西一円に広がる独自の光ファイバーネットワークを基盤に、パーソナルからビジネスまでの情報通信サービスを提供しています。同社の新規事業案件として、2017年1月よりスマホ・タブレットを利用した映像通訳サービス「クラウド通訳」を提供スタートしました。

課題課題
  • 複数人の通訳者(在宅ワーカー)が待機している環境に対し、利用者となる企業が呼び出しを行う仕組みを構築すること
  • 開発は、スモールスタートで迅速に行い、開発工数を抑えること
施策施策
  • 接続環境としてWebRTCサーバであるFaceHubを活用。クラウド上で待機している通訳者の振り分け機能を実装。ユーザーインターフェースとして、クラウド通訳アプリを開発
  • FaceHubを活用しビデオ通訳サービスを実装することで、従来手法に比べ、工数・納期を大幅に削減
効果効果
  • FaceHubでスモールスタートかつスピード感のあるサービスリリースを実現、さらにクラウドソーシングを活用した新しいオンライン通訳サービスとしての本格提供へ前進
  • 株式会社パルコ様をはじめ、小売業、交通機関、観光協会などの企業・団体へ導入

お客様の声

  • 本事業の立ち上げ時、FacePeerさんと出会ったことで、事業が一気に前に進みました。単なる汎用的なプラットフォーム利用提案にとどまらず、WebRTCを用いたサービスとして、サービスコンセプトを共に練り上げていただいたことは大変ありがたかったです。柔軟にご対応いただいたことで、従来の手法に比べて費用を抑えただけでなく、イメージにあったサービスを立ち上げることができました。

    株式会社ケイ・オプティコム 平山さま

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