画面共有機能がChromeタブに対応

2018年1月24日

平素よりFaceHubをご利用いただきありがとうございます。
この度、以下の通りFaceHubの機能改善を行いましたのでお知らせいたします。

■内容

画面共有機能で、 Chromeの画面をスムーズに共有できるようになりました。 Chromeで複数のタブを開いている場合でも、リストから簡単に選択して共有できます。

■ご利用の流れ

共有する画面選択ダイアログに[Chromeタブ]が追加されました。Chromeで開いているタブの一覧が 表示されますので、共有したい画面を選択してください。

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※ChromeでFaceHubを起動すると、画面共有を行うためのプラグイン「FaceHub Screen Sharing」 が自動的にアップデートされます。詳しくは下記をご覧ください。

FacePeerはこれからも、お客様からお寄せいただいたご意見・ご要望をもとに、新機能の追加や機能改 善に努めてまいります。今後ともFacePeerをよろしくお願いいたします。

■Chrome拡張機能「FaceHub Screen Sharing」アップデートについて

FaceHubで画面共有機能をご利用の場合、ChromeでFaceHubを起動すると「FaceHub Screen Sharing」プラグインが自動的にアップデートされますので、特に操作は不要です。
なお次のようなダイアログが表示された場合は、それぞれ次の操作をお願いします。

「無効になっています」ダイアログ(FaceHub起動時)

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[再度有効にする]をクリックしてください。
最新バージョンのプラグインが有効になります。

ダウンロードを促すダイアログ(FaceHub接続後、[画面共有]ボタンクリック時)

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  1. [ダウンロード]をクリックします。
  2. Chromeウェブストアの「FaceHub Screen Sharing」ページで最新版をインストールします。

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    ※右上のボタンが「CHROMEに追加済み」の場合は、最新版にアップデート済みです。 いったん接続を終了し、Chromeを再起動してからご利用ください。

  3. インストールが終了したら、いったん接続を終了しChromeを再起動してからご利用ください。
    ※続けてFaceHubを利用する場合でも、必ずChromeを再起動してください。

■Chrome拡張機能「FaceHub Screen Sharing」バージョン番号を確認するには

  1. Chromeアドレスバー右端の[設定(05)]ボタンをクリックし、メニューの[その他のツール]- [拡張機能]をクリックします。
  2. 拡張機能のリストで「FaceHub Screen Sharing」を確認します。

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