現地支援

FaceHubを導入することで、建築現場での施工管理や新人教育、損害保険での事故車の損害調査など、現地業務を行う担当者の業務が効率化されコスト削減できます。FaceHubなら、スマートフォンはもちろん、スマートグラスを利用して「オンライン」「リアルタイム」で本部と現場をつなぎます。新しい現地支援のカタチ。いますぐ体験してください。

  • 建築現場の管理業務を効率化

    建築現場の管理業務を効率化

    現場監督は現場管理のシーンにおいて、建築工事の工程・品質・安全管理業務を行います。施工管理の業務は多岐にわたるため、一人ですべて管理することは難しく、ベテラン監督がすべての現場に足を運ぶのも現実的でありません。

    しかし、FaceHubを使えば、ビデオで経験豊富なベテランと若手の現場監督をつなぎ遠隔で施工管理できます。本部と現場をスマートグラスでつないで現場の映像を確認・撮影したり、必要な指導やフォローを行うことで、施工管理業務の効率化を実現します。

  • 新人教育・人材育成を強化

    新人教育・人材育成を強化

    建築現場などでは人手不足が深刻化しており、新人の教育、人材育成が急務であると同時に、中堅・ベテラン社員の業務負担が増しています。現状では新人教育のために中堅・ベテラン社員がすべての現場に同行するわけにもいかず、予算および時間的なコストがかかっています。

    しかし、FaceHubがあれば、新人は現場、中堅・ベテランは本部での遠隔OJTが可能になります。現場の社員が映す映像を見ながら業務を確認し、指示することで、現場の社員も安心して施工管理業務にあたることができます。

  • 事故時の損害調査業務の効率化

    事故時の損害調査業務の効率化

    損害保険会社では、事故後の損害調査時にアジャスターと呼ばれる事故調査員が実際に修理工場まで足を運び、事故車の状態を確認する損害調査業務を行っていますが、アジャスターの移動コストや人材不足が問題になっています。

    しかし、FaceHubを活用すれば、協力会社社員やOB(嘱託)などに修理工場に訪問してもらい、アジャスターとFaceHubでつないで損害調査を遠隔で実施することができます。アジャスター指示のもと必要な調査や撮影が可能となり、工場までの移動コストが発生しないため、アジャスターの業務効率化はもちろん生産性向上が実現できます。

現地支援を効率化する機能

  • ビデオ ビデオ

    現地社員が映した映像を本部でリアルタイムで確認して指示出しできます。

  • 画面共有 画面共有

    本部のPCから現地社員のスマホ画面に同じ資料を表示して説明、指導できます。

  • キャプチャー キャプチャー

    現地社員がスマホやスマートグラスで映した映像を本部のPCから撮影・保存できます。

  • 地図 地図

    本部側で社員がどこの現場にいるのか、次の現場へ移動中かどうか把握できます。

  • スマートグラス スマートグラス

    スマートグラスを装着してハンズフリーで対面コミュニケーションできます。

現地支援で
活用しているお客さま

三井住友海上
損害調査時にアジャスター(事故調査員)が実際に修理工場に訪問して事故車の損害調査を行っていましたが、2017年よりFaceHubを活用した遠隔での損害調査をスタートしました。
Tatsumi Planning
不動産・建築現場での需要の高まりと人手不足が課題になっていましたが、2017年よりFaceHub×スマートグラスを活用した遠隔での現場管理・人材育成をスタートしました。

ソリューションページ一覧に戻る

FaceHubの導入、
デモ利用に関するご相談はこちらから